特別入試で国立大学を目指す!予備校の選び方

特別入試の対策をしてくれる予備校でなければ駄目

医学部を目指す生徒を受け入れてくれる予備校はたくさんありますが、それと同時に特別入試の対策をしてくれるところを選ぶ必要があります。例えば、AO入試は普通の受験と違い面接があるため、受験したい大学の対策方法をわかっていないと合格は難しいです。ですから、まず予備校を選ぶ際には、しっかりと医学部のAO入試対策をしてくれるかどうかを確認しなければなりません。一般的な予備校のホームページには、AO入試の対策をしてくれるか記載されているところが多いので、その部分を熟読し納得がいけばその予備校に通えば良いです。もし、医学部受験の対策をしている予備校でAO入試の対策が書かれていない場合は、電話などで直接確かめてみることをおすすめします。

大手予備校は質の高い特別入試の対策をしてくれる

特別入試で国立医学部を目指すのであれば、全国展開しているような大手予備校を選ぶのが最善策です。大手予備校の場合、医学部AO入試のノウハウが蓄積されているため、質の高い対策をすることが可能です。推薦書の書き方など初歩的なことから、自己アピールの方法まで教えてくれます。また、特別入試には小論文がつきものですが、通常の予備校では小論文の詳しい講師はなかなかいません。しかし、大手予備校であれば医学部に特化した小論文を教えてくれる講師がいるため、しっかりと対策をして本番に臨むことができます。そのため、もし自分が良いと感じる予備校が見つからない場合は、全国展開している予備校に絞っていくところを決めると良いです。

医学部の現役合格に必要なのは何でしょうか。それは当たり前のことを当たり前にやることです。課題の締め切りを守る、一回一回の授業をしっかり受けるなど、そんな小さな積み重ねが合格への近道なのです。