特別入試で私立大学を目指す!予備校の選び方

特別入試は対策が重要

医学部の入試は、ほかの学部に比べて合格率が厳しく、狭き門となります。推薦入試やOA入試などといった特別入試は、面接などの特別な試験もあり、一般試験よりもさらに合格難易度が高く、特別入試に向けた独自の対策が必要不可欠です。予備校の中には、医学部の特別入試に向けた特別コースを設けている予備校も多く存在しています。特別入試に関する専門のコースが設けられている予備校では、特別入試について熟知しているため、住んでいるエリアや高校での評定や活躍などから合格可能性の高い大学の紹介をしてくれることも多いです。予備校の特別入試の対策では、小論文に関する添削を行うことをはじめ、面接の対策、適性試験の対策なども行ってくれます。

学校ごとの対策がある予備校を選ぶ

私立大学の特別入試を意識している場合には、医学部のある予備校の中でも特に学校ごとの対策コースのある予備校を選ぶことが必要となります。私立大学は公立の大学よりも試験内容に独自の出題傾向をとっていることが多いです。学校ごとに試験内容が大きく異なることも多く、内情を知らなければ試験対策をすることすら難しいものです。独学で合格を目指すことは難しいといえます。学校ごとの対策コースが組まれている予備校を選べば、私立大学の独自の試験内容にも対応しており、より合格率をアップさせることができます。有名大学の医学部ならば、全国の予備校に対策コースがある可能性がありますが、マイナー大学ならばその大学の近辺の予備校を探してみるとよいでしょう。

医学部においても推薦入試が実施される大学が多いですが、医学部の推薦入試は専願となっていることが多いので注意が必要です。